2014年8月10日日曜日
タイ料理「Chedi Luang」
今夜はここ数日の鬱陶しい天候やなかなか休めないストレス解消も兼ねて
淀屋橋にあるタイレストランへ友人達と出かけました。
このレストラン、タイ政府公認の五つ星レストランなんだそうです。
お店に入ってメニューを見るまで知りませんでした。
雰囲気はちょっと高級レストランですが、お値段はそれほどでもありません。
テーブルの上にはこんなディスプレイがしてありました。
女性が喜びそうな飾りつけです。
それぞれのテーブル席が個室のように仕切られていて
内装のデザインも少しづつ異なっていて楽しいです。
料理もよい食材を使われているようで、
特にハーブ類は新鮮で香りの高いものを選ばれているようです。
特に最初にオーダーした野菜たっぷりの前菜
「プァー」(生貝柱、レモングラスとハーブ類の冷たいサラダ)を
一口食べた瞬間、ここは何処?
バンコクやバリの街角にいるような錯覚を覚えました。
脳の奥を刺激する香りです。
鶏肉とココナッツミルク、酸味が絶妙の「トムカーガイ」
これ素晴らしい風味でした。
レモングラスやジンジャーなどスパイシーなハーブと
まろやかなココナッツがさほど強くない酸味と絡み合い
ジャスミンライスによく合う料理で、
このお店の味がとても好きになってしまいました。
唐辛子の上には金箔も散らしてありましたよ!
見た目も彩りが綺麗で、さすが政府公認だけあって上品。
屋台の味とは違いますが、少し気取って食べるタイ料理として
僕もお客様達とご一緒出来そうです。
デザートも美味しかったですよ。
紅芋のプリンが美しい。
また行きたいお店が増えましたが、
淀屋橋には駅東側には私の好きなベトナム料理店「リヴゴーシュ」があり
駅西側にはこのタイ料理の「チェディ ルアン」。
アジア料理を食べたい時は淀屋橋。。。
チェディ ルアンは北堀江・ハービスエントにもお店がありますが
僕はここが一番好きかな。。。。
2012年9月11日火曜日
遅いバカンス(食事編その2)
ハワイの事をいつまでも書いてても仕方ないのですが
せっかく行った高級料理店のことだけは書かせてください。
たまたま宿泊していたホテルのメインレストランが
「MORIMOTO WAIKIKI」でした。
せっかくだからアメリカでも人気の高いレストランで食事を
しようということになり、ディナーに行ってみました。
週末はドレスアップした地元の方や観光客が押し寄せる
和食をベースにしたレストランです。
料理はシェフのおまかせをオーダーしてみました。
まずはこの店の代表的な料理、
マグロとハマチのタルタル。
ワサビ、のり、サワークリーム、あられが添えられていて
それをなんとお好み焼の小べらで食べるというもの。
面白いですが、日本人にしてみたら?という感じです。
味は悪くないですが。。。盛り付けが凄い!
赤いのは梅干ではなくヤマモモです。
続いてカンパチのカルパッチョ。
ジンジャーオイルと柚子しょうゆ。
身は柔らかかったけれどこれは美味しかった。
それからオアフの有機野菜を使ったバーニャカウダ。
次はフォアグラ入り茶碗蒸し。
欧米人に受ける味かも。。。。美味しいです。
器が面白いです。
お鮨は5貫、これは日本のお鮨と変りません。
普通に美味しいです。
お茶の代わりにポット入りの昆布茶が運ばれてきました。
メインはロブスターのガラムマサラソース、サワークリーム添え
和牛のハヤシグレービーソース
ポークを森本スタイルで。
この3品がワンプレートに並べられてます。
味は美味しいですが、感動するほどではなかったですね。
デザートは小豆とかぼちゃのアイスクリーム。
これが一番美味しかった!
欧米人にはとても受ける料理ではありますが、
和食という「くくり」ではなく、フュージョン料理として
見れば納得です。。。。
最後にどうしても行きたかった場所。
「ケアイワ ヘイアウ」と「バースストーン」の写真を
掲載しておきます。
2011年9月14日水曜日
ヴィネリア・リンコントロ
昨夜、所用があり友人の「S 君」と梅田で会うことになっていた。
何処で会うか決めていなかったのだが、外出先から事務所に戻ってみると
1枚のきれいな葉書が届いていた。
「ヴァネリア・リンコントロ」と書かれたその葉書には横山浩之という名前があった。
数年前まで、肥後橋で「オステリア イル フィオーレ」というイタリア料理店を経営していた
横山シェフからだった。
事情があり、店を閉め静岡へ行かれたのだが、昨年大阪へ戻られたようで、
その時も葉書をいただいたのだが、タイミングが合わずなかなか彼と会う機会を無くしていた。
経営していた店にも僕は数回しか食べに行ったことがなかったのだが、なんだか僕の事を
覚えていたみたいで、時々葉書でお店の様子や自分の事を知らせてくれていた。
昨日、タイミングよく葉書が届いたものだから、せっかくならとこの店に伺うことにした。
このヴァネリア・リンコントロは梅新のアメリカ領事館のすぐ横、
隣はポルトガル料理店「ポルトガリア」があり、
美味しい店がたくさんある老松町通りの入口近くにある。
料理主体といよりワインに合う「おつまみ料理」を中心に、即席でアレンジもしてくれる。
横山シェフはエミリオロマーナ州、リグーリア州で修行したそうで、
以前はオーソドックスなイタリア地方料理 主体だったが、
この店では少し洗練されたイタリアンを作れられているようだ。
ちょっと個性的な人柄だが、あまり多くを語らず料理に集中される姿勢は相変わらずだ。
新秋刀魚を軽く炙ったものを大葉のソースで 。パンの上は秋刀魚のペースト。
名前は忘れたがラビオリの一種、中には鶏肉などが入っている。
ブロードが見かけ以上にしっかりした味だった。
オーストラリア産子羊のロースト 。羊の脂がとても美味、旨みがあります。
スペシャリテのドルチェ。マロンのジェラートが濃厚でした。
写真の他にも数品頼みましたが、癖の無い食べやすくワインに絶妙にあう美味しさの料理が
楽しめます。お近くに行かれた是非立ち寄ってみてください。
www.vinerialincontro.com/
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