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2016年9月22日木曜日

西宮北口プライマリーワンガーデンテラス 竣工




西宮北口で進めていた、賃貸集合住宅「西宮北口プライマリーワンガーデンテラス」が
無事竣工し、数日前引き渡しが行われました。

「Luxe」をコンセプトに阪急電車沿線の上品さとセレブ感を
空間デザインや素材の質感、色合いなどで表現しました。

建築写真家による撮影が進んでいますが、天候がイマイチで、
撮影が完了するまでにはもう少し時間がかかりそうです。

















































































建物外観等も含め、竣工写真が出来上がりましたら
あらためてご紹介致します。

また、あらたに賃貸集合住宅のプロジェクトが始まりました。


2014年2月8日土曜日

御燈祭の日



一昨日、和歌山県新宮市では西暦574年から始まったと言われる
「御燈祭」が行なわれました。

「碇を下ろしたフロートハウス」はその設計コンセプトで
ご主人がその勇壮な火祭りに参加し、松明の炎を見つめながら、
奥様は新しいお住まいの台所から無事を祈って
食事の用意をしている姿としてイメージしていました。

その姿を写真に収めることと、前回撮り残した玄関まわりの夜景などを
祭りの日に合わせて撮影するため建築写真家「清水向山」氏に
新宮へ行って頂きました。

「御燈祭」の日はよく雨が降ると、ご主人から聞いていたのですが
なんとか天気も持ちこたえて写真が撮れたようです。

その写真が出来ましたのでブログにアップしました。
窓の向こうに赤く燃える松明の炎の塊が見えるでしょうか?
この塊が一気に538段の階段を駆け下り、
そのまま各自の自宅まで松明を持ち帰る勇壮な火祭りです。
その炎の流れから「下り竜」といわれているそうです。

























さすがに、お祭りの写真までは撮影する余裕はありませんでした。
実際の祭りの写真はインターネットでたくさん出回ってますので
興味のある方はそちらでご覧ください。

同日に撮影した玄関周りの写真も載せておきます。


























これでやっと「碇を下ろしたフロートハウス」の撮影が
すべて完了しました。
カメラマンの清水さんお疲れ様でした。
また、撮影に協力して頂いた奥様も本当に有難うございました。
近いうちに新宮でみなさんとお会いしましょう!

2013年10月3日木曜日

竣工写真















8月下旬から天候不順もあり、
なかなか撮りきれなかった「抱きしめられる家」
先週やっと撮り終わり、カメラマンと写真セレクト、
カバー写真をどのアングルにするかなど打合せを経て、
現在竣工写真集として製作中です。

3度も撮影にお邪魔させて頂き、施主のOさんご夫妻には
大変なご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。

しかし、出来栄えは何度も撮り直しさせて頂いたおかげで
美しい仕上がりとなりました。

すべてのアングルは公表できませんが、あまりにも美しいので
一部のみ皆様にも見て頂きたいと思いました。











































































また、いずれWEBサイト上にアップいたしますが、
光と影、空間の距離、気配を考えた洗練された住まいです。

耐候性鋼板にリン酸処理した目隠しパネルも
美しい光の帯を四季を通して表現してくれると思います。

Oさん本当に有難うございました。
心から感謝いたします。

来月には「碇を下ろしたフロートハウス」の写真がアップしてきます。
それはそれでまた個性的な住まいの写真に仕上がると期待しております。

2012年5月4日金曜日

コラボレーション



黄金週間の合い間、「記憶の家」では建築写真家による撮影を行いました。














当日は撮影はこの日しかないというような素晴らしい晴れの日でした。

施主の「Yさん」のご了解を得た上で、木工作家「徳永順男」さんの椅子を
8点ほどお借りし建築と椅子のコラボレーションを試みました。














撮影には徳永さんのアトリエスタッフ全員とご本人、
それから「たたら鉋」を作られる鍛治師の大原康彦氏もお見えになった。

撮影の合い間、もの作りとお互いに美味しいものが好きという
共通の話題で随分と盛り上がりました。
徳永さんの「食いもんに興味の無いやつは信用できん」という言葉に
無言で頷く私。まったくその通りです!




































SS大阪の清水さんに撮影をお願いしましたが、
隣でカメラを構えているのは徳永さんの工房の若手。
ブログにアップするため写真を撮ってます。

朝8時前から始まった撮影は夜9時近くまでかかりましたが、
よい写真が撮れたようで、今月中頃にはHPにアップできるかと思います。
































しかし、徳永さんの椅子「tatara」美しい仕上がりです。
カンナフィニッシュの手触りがなんとも言えず優しい。
徳永さんの工房はwww.tatara-furniture.com/ でご確認を。

これから先、彼の仕事と僕の建築とでコラボレーションしていく予定です。
世界に一つだけのオーダーメイドの家具が欲しい方是非ご相談を。

































玄関引戸の無双窓から光が忍び込み美しい表情を作っていた。

しかしこの「記憶の家」気持ちよい風が吹きぬける。
リビングにつながる縁側でゴロンと横になったら
すぐに寝てしまうだろうなあ。