2016年9月30日金曜日
2010年8月25日水曜日
フレンチレストラン 「エテルニテ」
4月にオーナーシェフ夫妻からお話をいただいて、
私とスタッフのTさんを中心に計画を進めていた
フランス料理店「エテルニテ」の改修工事が今月30日から始まります。
工事は1週間ほどで完了しますが、コンセプト作りからスタートし
4ヶ月の間、打合せを重ねながら計画を練り上げていきました。
テーマは「熟成」。
お店の名前 エテルニテ は「永遠」という意味。
お客様とお店、取引先とお店など、長くよい関係を築くためには
お店も成熟する時間が必要ですし、それは永遠に続くものだと思います。
フランス料理に不可欠な赤ワイン、よいワインほど熟成に時間がかかりますし、
素晴らしい味わいや余韻を残してくれるものです。
今回、ワインの「熟成」過程を、フランスのステンドガラスやイタリアのガラスモザイクタイルの
微妙な色の変化を使ってインテリアに表現しました。
今までなかったソファ席やグループで寛げるスペースも用意しています。
特別な時間をゆったりと過ごせる場所を一層充実させました。
2010年4月2日金曜日
膾炙 こじろう
昨年、住之江区に一軒の和食店を若手スタッフが中心になってデザインしました。
膾炙(かいしゃ) こじろう という和食店です。
この前美味しいフルーツポンチゼリーをいただいた
N社長の幼馴染のSさんのお店です。
「Sオーナー」お店の告知が遅くなってごめんなさい。
オーナーは改装するまでこの場所で「芙蓉」という居酒屋を経営されていましたが
お店も長年改装しないままで営業してきたので、使いづらいところも出てきて
改装することになったのです。
このお店の周辺はあまり洗練されたお店がなくて(周辺にお住いの方ごめんなさい)
どちらかといえばお父さん世代が利用しやすい居酒屋さんが多いところです。
オーナーのSさんは新しい店をオープンする時は20~30代の男女や
家族連れにも来ていただき、美味しいものをお腹一杯食べてもらいたいと
考えられていたようです。
ちょっと洗練されたお店にしたくて、N社長とご相談に来られました。
予算も厳しかったのでスタッフも手伝いに行ったりして
本当に手作りの仕事になりましたが、いい思い出になりました。
客席の仕切りに使ってあるのは手漉き和紙、嵐のような雨の中、
東京の御徒町までずぶ濡れになりながら私が買い求めに行きました。
本当に美味しい料理屋さんです。お魚が美味しいくてコストパフォーマンスも
すごくいいですし、ちょっと和食を食べたくなった時にお奨めのお店です。
膾炙 こじろう
大阪市住之江区新北島1-4-13
℡ 06-6682-3875
営業時間 ランチタイム
11:00~13:30
ディナータイム
17:00~23:00
定休日 不定休
登録:
投稿 (Atom)


