2015年5月26日火曜日

高松クレーター五座



日曜日に高松市へファーストプレゼンに伺いました。

スタッフの一人が体調を崩してしまい、
プレゼン用の資料作成が遅れました。
クライアントのⅠさんご夫妻にはご迷惑をおかけしてしまいました。

高松へ伺う前日の夜遅くまで、模型製作をしておりましたが、
何とか間に合ってプレゼンをさせて頂きました。

コンセプトはまだお話しできませんが、
心地よい風が吹き抜ける住まいを提案させて頂きました。

計画地は高松市の中心部から琴電に乗車して20分ほどのところ。
付近にはいくつものおにぎり形の山がいくつもあります。
「高松 クレーター五座」と呼ぶらしいのですが、
古代、この辺りに大きな火山があり、その火口の跡であるカルデラ説と
巨大隕石が落下して出来たクレーターの名残り説があるそうで、
いまだ解明はされてないようですが、
直径8㎞、最大深度千数百mのお椀型のくぼ地が直下にあるそうで
なんだかミステリアスでワクワクする話です。
そのお話もコンセプトとデザインに引用させて頂きました。















私が撮影した写真ではありませんが、ちょっと拝借させて頂きました。
この方向以外にも同じような形をした小さな山がポツポツあります。
一番美しい形をした山は「讃岐富士」と呼ばれているようです。

肝心のプレゼンはとても気に入って頂きました。
これから来年11月末くらいまでは頻繁に高松へ通うことになりそうです。

残念ながら、なかなか讃岐うどんを食べる時間が無くて
このプロジェクトで伺ってからはまだ一度も口にしていません。
計画地は讃岐うどん発祥の地だそうです。

まだこの街をゆっくりと散策はしておりませんが、
機会を作って、あちこち出掛けてみたいと思います。
何かとても穏やかで気持ちのよい街です。

「Ⅰ」さんこれからも宜しくお願い致します。

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