2014年10月7日火曜日

久しぶりの再会



事情がありお店を閉めた奈良、富雄のスペイン料理店「アコルドゥ」
そのオーナーシェフである「川島 宙」さんと2年ぶりにお会いした。














場所は大阪中之島ダイビルにある、彼がオーナーのスペインバル「ドノステア」
ドノステアは今一番注目を集めてるスペインのバスク地方、サンセバスチャンのことだけど、
色々なつながりでこのサンセバスチャンがとても身近に感じる街になった。
そのことはいずれブログに書くことがあるかもしれないので、
またの機会にしますが、川島シェフとはいずれにしろ会いたいと思いながら
会う機会を無くしていたのでとても嬉しかった。

彼は地元奈良で引く手数多のようで、あちこちで出店しないかと声を掛けられている。
そりゃそうでしょう、儲からなくて店閉めたわけじゃないですからね。

まあいずれ近いうちにリストランテをオープンするはずです。
実を言えば僕もあるクライアントに彼を紹介したくて、
会いに出かけたのですが、そんな話より近況報告で盛り上がってしまった。

平日はこの店には来ないで色々と準備をなさってるようですが、
週末は出来るだけここへ来るようにしてるとのこと。
僕のアトリエとは川一つ隔てた近所なんですよね。
でも、新しく生まれ変わったダイビル、メチャクチャよい雰囲気。
本当にパリかミラノかバルセロナ辺りにいるような錯覚を覚える。

鰯のマリネ














パンにつけるためのスペイン産の美味しいオリーブオイル


















そして料理も美味いし、これは流行るわ!
料理もそうだけど、お店作りもセンスがいい。
彼は元々建築好きだから。。。
やっぱりこだわりがあります。

イチボ肉の炭火焼
絶妙の塩加減でしたね。。。














何かまた、フラフラと出かけてしまいそうです。
CPもいいし、是非みなさんお出かけ下さい。

そうそう、肝心の話がウヤムヤで終わってしまった。
最後に最近のあまから手帳を持ってきて
3人のシェフで交代に「あまから」に自作の料理を紹介しているからと
見せてくれたが、その本が大阪のグランメゾンを特集した号だったのですが
親しい「ヴァリエ」の高井シェフ、私どもで設計を担当した豊中の「ラメゾンブランシュ」などが
掲載されていて、何かすべてを身近に感じるひと時でした。

川島シェフとはまた話しに行こう!

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